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月・火・水・金曜日
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土曜日
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午後 14:00〜17:00
休診日
木曜日、日曜日、祝日
※学会等で、診療時間が変更する場合があります

最終更新:2017年8月21日

ホスピタ掲載ページ

診療案内

義歯

義歯今の入れ歯に満足していますか?
合わない入れ歯を使用すると、食べものを「美味しく食べれない」「痛くて食べれない」などの問題が生じます。当院では患者さまに最適な入れ歯をご提供できるように努力しております。
合わない入れ歯でお悩みの方は一度ご相談下さい。

義歯の種類

金属床

義歯床(入れ歯の内側の部分(舌で触れる部分))が金属で出来ている入れ歯です。入れ歯を薄くすることができるので、保険の総入れ歯よりもしゃべりやすい・違和感が少ない・熱伝導性に優れているので食事をした時の温度感覚が自然に近くなる等の特徴があります。
料金:300,000円〜500,000円(部位・設計による)

ソフトデンチャー

総入れ歯にのみ適用できます。素材が外側は硬い樹脂で、内側の歯ぐきにあたる部分に弾性のある柔らかい樹脂を使っています。あごの骨が痩せている・骨の形状(出っ張りなど)が悪い・歯茎がぶよぶよして入れ歯が安定しない・はずれ易い・噛むと痛むといった、入れ歯の難しい人にやさしい義歯になります。
料金:300,000円

ノンクラスプデンチャー

従来の部分義歯は、クラスプという金属製のバネを、隣接する歯に掛けて安定させる構造になっています。しかし、金属製のクラスプが見えてしまうため見た目(審美性)があまりよくありませんでした。当院ではそんな悩みを解消する、耐久性や見た目に優れた義歯、ノンクラスプデンチャーを取扱っております。それでは詳しくご説明します!

ノンクラスプデンチャーとは

義歯の金属のバネ(クラスプ)部分を無くして、製造・改良・研究を繰り返し【スパーポリアミド】という新素材を使用した義歯のことです。今までの義歯に比べ弾性に富み、優れた審美性で多くの人に喜ばれています。
料金:250,000円

従来の義歯との違い
クラスプ義歯(従来の義歯) 違いを比べてみてください! ノンクラスプ義歯(当院の義歯)
クラスプ義歯 ノンクラスプ義歯
金属部分が目立ち審美性に欠ける 見た目 金属部分が無いので美しい
金属を使用しているので心配 金属
アレルギー
金属を使用していないので安心
残った歯にブリッジするため負担がかかる 歯への
負担
残った歯にブリッジしないので負担が無い
金属が舌などに触るため違和感がある 違和感 歯茎にフィットするので違和感が無い
金属部分にガムやお餅がくっつく 食べ物 金属部分が無いのでくっつかない
無い。落としたりすると割れる。 弾力性 弾力性があるので落としたぐらいでは割れない
金属なので変色する 劣化 強度を持っているので劣化しない
弾力が無いためにガタつく ガタつき 弾力があるのでガタつかない
金属を使用しているので重い
40g(総入歯の場合)
軽さ 金属を使用していないので軽い
13.8g(総入歯の場合)