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※学会等で、診療時間が変更する場合があります

最終更新:2017年8月21日

ホスピタ掲載ページ

診療案内

保険診療と自由診療

保険診療と自由診療は、器具・技術・材料により異なります。きちんとカウンセリングを行い、保険診療と自由診療の違いを充分理解された上で治療法を選択することが、一人一人に合った治療を行う最善の方法です。
では、保険診療と自由診療の違いをご説明します!

保険診療について

保険診療の特徴
  1. 経済的な負担が少ない。
  2. 保険で定められた治療材料を使う。
保険診療の問題点

治療材料としてよくつかわれているアマルガム(銀色の詰め物)には、人体に害はないとされているものの、水銀を50%含み、またスズも微量ながら含んでいます。
スウェーデンではすでにアマルガムは治療材料として禁止されており、アメリカでも病気を引き起こすとして裁判となっている例もあります。
また、見た目の満足感は自由診療より劣ります。

自由診療について

自由診療の特徴
  1. 保険診療より自己負担の金額が多い。
  2. より人体に適合した治療材料を用いる。
自由診療で使う材料について

機能と耐久性に優れているため、強度が優れており長持ちする・金属アレルギーが少ない・薄く加工できるなどのメリットがあります。そして、薄く加工できることにより、衛生的・異物感が少なく食べ物の味がそのまま楽しめる・発音しやすい他、見た目が良く仕上がります。

自由診療の問題点

保険診療はどの歯科医院で治療を受けても、同じ治療であれば同じ金額の負担ですが、自由診療は治療方法や材料など、歯科医院によって費用が異なるため、事前にきちんとした説明がないと、予想外に費用がかかり、医師や医院への不信につながることになります。